徳守祭だんじり若頭會では、「宵宮参集」を推奨します。
 現在でも多くの出動町内が行っていますが、統一ルールはありませんでした。

@徳守神社正門前で宵祭りの定めた時間内(例えば17:00〜19:30)に祭りの安全と成就、町内及び地域の繁栄を祈願します(写真上・安岡町)。

A宮司から木札を頂きだんじりの台車前方に備えます(写真左・小性町)。
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B本祭りの巡行終盤、各町内の自由な時間に木札をお返しして、巡行の無事終了を報告。木札を宮入させます。>>詳しくはこちらから

○可能であれば、宮脇町の北門周辺でだんじりを待機させ、静かに大神輿の還幸をお迎えします。

■警備
・祭りのイベント会場やその他の主要な場所で若頭會メンバーが祭りの進行と安全を確保するため警備を行っています。指示に従っての見物をお願いします。

■その他
・だんじり巡行時の各町内ごとの特徴を周知(イベント会場でのアナウンス等)

 例:元魚町の三三七拍子、新魚町の綱元から全員疾走、小性町の曳き手パフォーマンス、屋根役のパフォーマンス(茅町、小性町)等
 ※注意> 巡行中(だんじり曳行中)は囃子のリズムを独自に変えないようにお願いします。練りとパフォーマンスは別物です。元魚町や小性町などを参考に鐘、太鼓を使ったパフォーマンスはだんじりを停めて巡行中と区別するように(伝統継承の観点から)お願いします。小性町の先導役の拍子木による指示も参考になります。

■徳守祭だんじり若頭會の様子

 平成24年3月14日に小性町会館で第1回の会合を持ちました。第1回は、設立準備会の位置付けで、広く意見交換をしました。写真はその後行った懇親会の様子。祭好きが集うと時間があっという間に過ぎました。

 第2回は、親会である津山だんじり保存会の承認後、同5月11日に城西浪漫館で行い、会の名称を「徳守祭だんじり若頭會」と議決して正式に活動をスタートさせました。以後、月例会を毎月開催しています。


■会員

 若頭會へは徳守神社氏子町内会の町内会長の推薦、津山だんじり保存会の推薦を受けた氏子町内在住者、出身者及び職場が氏子町内にある者で構成しています。
■会紋

 徳守祭だんじり若頭會の会紋は、津山だんじりの代表的な彫りである龍をあしらった龍紋に徳守神社の社紋である三巴紋を配したもので、会の設立に際し新たにデザインしました。

■若頭會からのお知らせ

若頭會の法被新調着々(13/06/07)

平成24年納会、反省会を開きました(12/12/09)

伝統を守れ!だんじりを守れ!!(12/10/19)津山瓦版 
 ↑若頭會の会長、副会長のインタビュー、会の目的など紹介してもらっています。ありがとうございました。


「鳳龍臺」解体作業見学会を実施 (12/08/26)

徳守祭だんじりカレンダー好評発売中!(15/10/10)


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